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ヘルパー、介護職 さくらケア

社員インタビュー

居宅介護支援事業所

高崎さん
上町居宅介護支援事業所 管理者
主任介護支援専門員・社会福祉士

趣味・ストレス解消方法:
趣味はヨガ、旅行。旅行は海外旅行に1年に3回くらい行っています。国内旅行なら温泉が必須です。

普段どのような仕事をしていますか?
世田谷区の方を対象とした居宅介護支援の他、区から委託をうけた認定調査や、事業所内の各CMからの相談をうけたり事業所の管理業務をしています。
訪問する利用者様のお宅は、自転車で概ね20分以内のお宅になります。

介護の道に進んだ理由
福祉の仕事を選ぶことになったのは、偶然だったと思います。
私は、大学で福祉を学びましたが、入試の日程上、たまたま選んだのが、社会福祉学科でした。そして、そこだけに受かりました。
学校を卒業後はバブルの波にのり、一部上場企業に就職し、お客様相談センターに勤務しましたが、学校で4年間みっちり福祉の思想を叩き込まれた私には、とてもつまらない場所に思えました。ただし、そこでビジネスマナーやPC操作等を教えていただいたことや、いわゆるクレーマーの方の対応をしたこと、会社組織の中のサラリーマンとは、どういうものなのか、などの社会経験ができ、現在の仕事におおいに役立っており、とても感謝しています。
その後、会社を退職した私は、久しぶりに会った大学時代の友人が、当時まだ珍しかった福祉系の会社に勤めているということで話を聞き、その会社に就職を斡旋してもらいました。まだ、介護保険がはじまる前のことです。私はその会社で、措置時代のホームヘルプサービスでヘルパーコーディネーターの仕事を始めました。

さくらケアで働こうと思ったきっかけ
介護保険が始まり、私も介護支援専門員の資格をとり、働いていました。その職場で、私の後ろのデスクに座っていたのが、現在のさくらケア社長の、当時は荒井課長でした。
その縁で、後にさくらケアで働くことになりました。

さくらケアはどんな会社ですか?
社長の強い信念のもとに、各々、利用者本位の仕事ができる会社です。

介護の仕事に携わってみて
何も考えないで、福祉の仕事を始めた私が、介護支援専門員になってから、ある貴重で大切な経験をしました。1つは、父の看取りと、もう一つは、自分の病気です。
介護保険が始まり、一息ついた時に、父の病気が判明しました。胆管癌という難しい癌でした。療養中に敗血症になったり、誤嚥性肺炎をおこしたりして、はじめは手術する予定だったのが、できなくなり、次第にせん妄がでるようになって、まともに癌に対する治療もできず、家に帰ることもできず、病院で亡くなりました。亡くなるまでの間、毎日仕事の後、病院へ通い、父との時間を過ごしたのが、しんどい毎日でしたが、今振り返ると、とても良い時間でした。せん妄状態の父の夢のなかで一緒に、ドライブをしたり、ゴルフでラウンドしたりしました。(父はゴルフ中に歩けなくなり、私は助けのヘリを呼びに行き、病室に戻ってきたら、グーグー寝ている、というオチ。ということもありました。)
末期ガンの父に対して、「がんばれ、がんばれ、意地でも生きろ」と言い続けた私でした。
父は死に対する恐怖といつも戦っていて、そのせいで、ひどいせん妄がでてしまっていたのかもしれません。いつも面会終了の時間に、父をひとり病室に残していくのがつらく、在宅療養を計画しましたが、間に合わず、父は病院で亡くなりました。当時は65歳以下の末期癌患者は介護保険の対象ではなかったので、決断がなかなかできなかったこともあります。
当時、私は駆け出しの介護支援専門員でしたが、何もすることができませんでした。
そして、「生きていて欲しい」という自分の望みだけで、父をがんばらせてしまったことを、とても悔やんでいます。
介護保険が始まって5年くらいが経ったころ、私は居宅介護支援事業所の所長と、在宅介護支援センターの所長をしていました。
在宅介護支援センターが地域包括支援センターになることが決まり、そこで仕事をすることに自信が持てなかった私は、再度勉強をし直すことを決めたのです。
仕事を退職し、私は大学院に入学しました。そこで沢山の学びをし、卒業を目前にした時、脳出血を発症したのです。左半身麻痺と構音障害の後遺症が出ました。
脳出血をおこした原因ですが、「もやもや病(ウイリス動脈輪閉塞症)」という難病を患っていたことがわかりました。子供のころから、体中の力が抜けたり、膝折れしたり、目の前が真っ暗になったり、頭痛が酷いなど、たくさん症状が出ていたのですが、本当に日常的なことだったので、病気とは思わず、誰にでも起きていることだと思って、自分が病気だとは気が付かず、大人になってしまったようです。
急性期病院での治療、リハビリ病院でのリハビリをして退院しました。
援助者として働いてきた私が、この期間、患者として当事者として過ごしたことは、とても貴重な気づきのある体験になりました。
(この経験については、本を書きましたので興味がある方は買ってください(笑)

NPO法人VIVIホームページ
http://www.vivid.or.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=21&Itemid=30

身体障害者となり、私は家に帰りました。治療とリハビリの結果、動かなかった左腕が挙がるようになり、まったく動かなかった指も、ぎこちないながらも、普通に使えるようになりました。入院中の経験から、介護支援専門員に復職し利用者本位の相談支援の仕事をしたいという希望がありましたが、驚くほど疲れやすい体になっていたことや、言葉の出づらさや構音障害による喋りづらさがあり、自転車で走り回ることなど考えられず、家で電話に出ることさえ、怖い時期でもありました。このような状態で、すぐに復帰することは難しかったのです。そこで、学校の先生の紹介で、近所にある老人保健施設で、相談員のお手伝いをしました。当初は週に3日、1日3時間の仕事からはじめて、徐々に働く時間を増やしていき、介護支援専門員としてフルタイムで働く自信がつくまで3年かかりました。
ちょうど復帰する準備をしていた時に、荒井社長から、さくらケアで働かないか?と電話があったのでした。
このように、私は、支援者と利用者の立場を経験し、また、利用者(患者)と利用者家族の立場も経験することができました。

求職者の皆様へ
この職場は、持病のある私が働き続けていられることからも分かるように、懐の深い職場です。
子育てをしながら仕事を続けていくことや、年に数回海外旅行に行くことも可能です。
私は、利用者(患者)となって、決めつけ(ラベリング)をされたり、自分が尊重されないことが、どんなにつらいことか経験したので、きちんと利用者の状態をみて、利用者本位の支援をしたいと、いつも考えていますが、制度上のしばりや、自分の力不足もあり、理想通りになかなかうまくいきません。
それでもやはり、一緒に働く方にも、同じような気持ちで働いてくださる方が来てくださることを希望します。

日野さん
介護支援専門員

趣味・ストレス解消方法:
ゴルフ・テニス・スポーツ全般 料理 晩酌をする 日帰り温泉に行く

普段どのような仕事をしていますか?
ご利用者の「あんしんでより心地よい在宅生活」をめざしたプラン作りとケアマネジメント。

さくらケアはどんな会社ですか?
「社員おもいでパワフル」な社長、「あったかゆったりモード」の所長、「利用者さんおもい」の社員、明るく~イ~ィ雰囲気の会社です。

仕事の魅力は?
ご利用者様との出会いや、ご利用者様が日々安心で明るい笑顔に変化していくご様子を拝見出来ることが魅力です。

求職者の皆様へ
誰かのために役立ちたい!そんなあなた~是非わが社にいらしてください。
まずは職場の雰囲気、人間関係が大事と思うあなた~是非わが社にいらしてください。

石川さん
介護支援専門員

趣味・ストレス解消方法:
横になって眠ること、テレビを見る事。

普段どのような仕事をしていますか?
ケアマネ業務

さくらケアはどんな会社ですか?
私は、これまで皆様に助けを頂いてやっとケアマネを継続できています。
まだまだ助けられる場面が多いです。
個人的な思い(好き嫌いとは別な世界)を超えた仕事仲間の会社です。
希望(お願い)として、電話やパソコン業務担当の方に相談出来たら仕事がしやすい会社になると思います。

仕事の魅力は?
数か月入浴できなかった方がデイに行けて入浴できたり、これまで「できない」としていた利用者が「歩けた」「○○へ行った」「料理が出来た」と話してくださる場面に出会える事。

求職者の皆様へ
専門職として皆で知恵を出し合って利用者の笑顔に出会いたいです。
ご一緒にお仕事したいです。

松下さん
主任ケアマネ

趣味・ストレス解消方法:
洗濯

普段どのような仕事をしていますか?
ケアマネ業務

さくらケアはどんな会社ですか?
明るい会社

求職者の皆様へ
皆で頑張って 大変なことも乗り越えていける会社です。